トマトソース♪HARUKA’S 食BLOG

夏の太陽の下、真っ赤に完熟したトマトがたくさん実りました☆

 

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店頭で売られているトマトのほとんどが、赤くならないうちに収穫され流通途中に箱の中で色づきます。

 

お家で栽培すれば完熟になるまで太陽をたっくさん浴びせられます♪

トマトはうま味成分のグルタミン酸が豊富なお野菜だけど、赤くならないうちに収穫されたものと完熟したトマトでは3倍もグルタミン酸の量が違うんです☆

 

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なかには完熟しすぎて皮が弾けるものまで☆

 

このトマトたちを使ってトマトソースを作りました♪

 

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にんにく・玉ねぎをオリーブオイルで炒めてトマトを大量投入!

ちなみにトマトは皮つき&種付きのまま使用します(*’ω’*)

皮には、ジャムづくりにも欠かせないとペクチンが含まれるのでとろりと仕上がるのでトマトソースがよく絡みます♪

種周りのゼリー部分には果肉の2倍近くのうま味が詰まってます☆

 

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こうやってブレンダ―でブィ~ンとするので皮も種も入っているかわからないくらいなめらか~♥

ここに岩塩を入れて完成~

スパイスやブイヨンは、料理に合わせて加えるのでトマトソースはシンプルに仕上げます(*^▽^*)

 

今日のランチは早速このトマトソースでトマトパスタ☆

 

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夏の暑さは苦手だけど、夏野菜の美味しさにギンギン照りつける太陽に

感謝せずにはいられない(*´з`)♡

 

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HARUKA’S  食BLOG

何よりも大好きなこと“食べること” ・ “作ること”。

 

おいしいものがあれば、Happyになる*

みんな笑顔になる*

 

大事に育てられた野菜も果物もお肉も魚もすべてがごちそう

 

楽器が全くダメな私でも、トントンと包丁で奏でる音は得意げで

二重飛びも逆上がりもできなかった運動音痴な私でもフライパンの上でパンケーキを2回転ジャンプさせられる

 

美味しいものをこれからどんどん紹介させてくださいね(*^▽^*)

 

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お手伝いできるもん♪HARUKA’S 食BLOG

子どもたちは好奇心旺盛で〝つくること”が大好き♡

でも、″まだ小さい”・〝ケガが心配”・〝後片付けが面倒”と親のほうが消極的になりがちですが「ちょっと手伝って」の一言で子供たちのやる気はどんどん育つのです♪

配膳の準備・下ごしらえ・野菜の皮むきなど調理体験をできるところから少しずつでいいので子供たちが『食』に触れる機会を増やしていってほしいです。

 

子どもたちは思った以上に上手にできるものです( *´艸`)♪

 

そして、お手伝いのあとの 「ありがとう」の言葉がさらなるやる気を生み出します♡

 

今回は、子どもと一緒にできる簡単なお菓子を作ってみました(*´ω`)

お手伝いが大好きなご近所のYUNAちゃん(小3)とYURIちゃん(小2)の姉妹と一緒に少ない材料で家にある道具で出来るわらびもちとあんこもちをいざcooking♪

 

【わらびもち】

鍋にわらびもち粉・砂糖・水をいれて木べらでよく混ぜてから弱火~中火で加熱。

すると透明な小さなかたまりが出てきて「あれ?なんかあるー」と驚き顔★

さらに弱火にして混ぜていくと、白く濁っていた液体が半透明のドロドロの物体に!「おもしろーぃ!」とすんごく楽しそう♪

 

 

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これをタッパーなど容器に移します。

タッパーよりさらに大きな容器に氷水を入れて浮かべ冷ましたら

 

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スプーンで一口大に切り、黄な粉をまぶしてお皿に盛る

 

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黒蜜をお好みでかけて食べまーす★

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わらび餅粉でこんなのもいかが( *´艸`)?

 

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みるくわらびもち

 

たっぷりの牛乳とわらび粉を混ぜて加熱し、緩めにとろみをつけて冷やしたら

とろ~りとしたみるくわらび餅の出来上がり♡

なめらかで黒蜜と黄な粉が混ざり合ってぺろっとなくなっちゃうおいしさです★

 

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抹茶わらびもち

わらびもちにも黄な粉にもわらび餅を入れて(*´▽`*)

抹茶だけでなく、麦茶やほうじ茶でも◎!

コーヒーわらびもちにはミルクをかけて♪

 

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【あんこもち】

材料は市販のあんこ(粒あんでもこしあんでもお好みで)と団子粉だけ★

ボールで混ぜ合わせたら少しづつ水を加えてコネコネ

耳たぶくらいのやわらかさになったら丸く丸めて平らにつぶして蒸し器で15分蒸す

 

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今回は粒あんで★

むっちりとしたあんこもちは素朴な味でパクパク食べれちゃう(*´▽`*)

蒸したてと冷めたあととの弾力の違いも面白いよね♪

 

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こんなかわいい笑顔を見れちゃうからまた計画したくなっちゃう(*´ω`*)

 

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YUNAちゃん「料理が大好きだからお父さんやお母さんにもおいしいものをいろいろ作ってあげたい♥」

YURIちゃん「お手伝いの中で料理が一番好き!お母さんと料理するのはすごく楽しい♪」

二人は今度″大好きなお父さんお母さんにクッキーを作ってプレゼントしたい”んだとか(≧▽≦)

誰かにつくってあげたいって思う気持ちをこれからも大事にしてね♪

 

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おいしいものがあれば、Happyになる*

みんな笑顔になる*

 

大事に育てられた野菜も果物もお肉も魚もすべてがごちそう

 

楽器が全くダメな私でも、トントンと包丁で奏でる音は得意げで

二重飛びも逆上がりもできなかった運動音痴な私でもフライパンの上でパンケーキを2回転ジャンプさせられる

 

美味しいものをこれからどんどん紹介させてくださいね(*^▽^*)

 

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創りてたちの『手』vol.6 牛養い人・牛削蹄師 松山 龍二 第2話

創りてたちの『手』夏休み企画第2弾!

牛養い人・牛削蹄師(さくていし)松山 龍二さんご紹介第2話です。

 

第1話は→( コチラ

 

第2話

 

モ~っという牛の声に交じってメ~という鳴き声も響く牛舎。

松山さんの牛舎には、いろいろな動物がいて牛と一緒にのんびりと生活しています。

 

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HARUKA 「なぜ牛と一緒にいろんな動物を飼っているんですか?」

 

松山氏  「子供たちが動物たちと触れ合える街中動物園をつくって。

そこで親子連れや友人達がうちのお肉を使ってバーベキューとかができるグリーンツーリズム的な取り組みがしたくてね。

古民家風の自宅と自宅横の春は菜の花の迷路、この時期には紫陽花、秋にはコスモスがたくさん咲く畑も活用して素敵な時間をおくれる空間をつくりたいと5・6年前から計画している。」

 

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<メイバイクで暴走しそうなおちゃめな松山さん(´ω`*)>

 

HARUKA 「松山さんって動物愛がすごく深いなぁって思うんですが子どもの頃から?」

 

松山氏   「祖父の代から牛飼いで生まれた時から牛がいたからね。

ひいひいじいさんは、鷹匠で島津家の殿様の島案内人をしていたようで、ちょんまげ時代から動物と関わりをもった家系だね。」

 

HARUKA 「食を創りだすというとこで心がけていることは何ですか?」

 

松山氏   「やっぱり安心安全で美味しいということ

最近は国内でも成長剤や過度な抗生物質の使用が増えている。

早く成長する分、生産コストは抑えられるけど、うちは絶対に使わない。

健康面の問題はないとされているけれど、アスベストやセシウムのように子や孫の代に悪影響がでる 恐れも否定できない。

国が認めたから安全とは限らないし、消費者が食べたいと思うか。

消費者が求めるものをつくらないといけないし、仮に求めていなくてもそこは自分たち生産者が守らないといけない。と仲間内でも話している。

生産コストはかかるけど、安全で質の良いものを求める全国のレストランから注文がちゃんとくるよ。」

 

 

HARUKA 「松山さんの育てた牛の評判をよく聞くのですが『松山牛』のブランド化はするのですか?」

 

 

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松山氏   「『都城和牛』か『都城産宮崎牛』で出して『松山牛』としてのブランド化はしない。

だって自分一人が一人勝ちしても面白くないでしょ。

生産農家も大事にしたいし〝みんなで作り上げた″から。

 

メンバーが増えてくれば消費者に商品を送る際に入れるポストカードも作りたい。

霧島連山をバックに30人くらいでビシッとスーツ着た写真を添えて、『今回は○○さんの牛で松山が肥育して、飼料は□□さんの藁ですよ』って紹介して。」

 

HARUKA 「メディアやイベントにもよく出ていますね。」

 

松山氏   「都城牛串部隊としてのイベント出店は2年ほど前から。

自分たちでこだわって育てた肉をPRせんといかん時期が来たと思って。

メディアは顔を売ることでこの人たちが育てた牛なら安全だなって思ってもらうのと食の大事さを知ってもらえるように。

忙しいけどできるだけ出るようにしている。もう一つは出たがり(笑)。世間が俺を離さない!」

 

 

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<地場サンバのイベント出店時>

 

 

―都城地域家畜市場へ移動し、競り市を見学―

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宮崎の子牛は評判が良く、この日も長野や松坂、山形、三重などから子牛を買いにたくさんのバイヤーや農家が来場。

 

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車の出入り口には車両消毒機が設置。

 

松山氏    「事前に冊子で農家や血統などをみて子牛に目星をつけてからセリ市で父親がうちの農園にあった子牛かをみる。

その牛をまた自分が実際にみて二人の意見があった子牛を選ぶ。

子牛の時、大きいからってそのまま大きくなるとは限らない。

小学校の頃に大きかった子があまり成長せず、小さかったのに高校ぐらいで急に大きくなる子もいるでしょ。

それと同じで骨格などをみて判断する。」

 

HARUKA 「スケジュールを見ても本当に忙しそうなんですが、ご家族はどんな反応ですか?」

 

松山氏   「かっこいいこと言うわけではないけどこんな幅広い動きができる個人農家は宮崎には俺しかいないって自負を理解してもらっていると思う。

子供たちと遊ぶのもほとんどできないけど、2月に息子が行きたがっていた京都に超強行スケジュールの家族旅行に行った。

取引先との打ち合わせを数件入れて「結局仕事じゃん」ってブーブー言われ(笑)。奈良の大仏には5分、間に合わずに入れず…。

参観日も年に1回ぐらいしか行けないから、行けた時には親子で興奮状態!

当てられたら「よっつ!」って掛け声しちゃうね。

先生からシーって言われ周りはザワザワ、嫁さんからは恥ずかしいーって顔される(笑)。

長男が1/2成人式の手紙で〝お父さんが養った牛のお肉を料理する料理人になりたい″って書いてくれたの。

夜中に料理しているとたまに起きてくるから味見をさせたりしていたのが楽しかったんだろうね。

本当にうれしかった。」

 

 

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HARUKA 「子供の頃からこんなに社交的?」

 

松山氏   「ううん。超内気でジーとしているタイプ。

でも高校で中華料理店のアルバイト先で年上の人たちと出会って目線が変わった。

同年代の友人との会話よりも年上の人達と政治や牛業界・農協・良い肉を作ってどうマーケティングしていくかの話に熱が入るようになった。

人との出会いって本当にすごいよね。」

 

なんとjazzsingerの松崎加代子さんから松山さんにこんな素敵なメッセージをいただきました♡

 

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『松山さんとはライブに来ていただいてからのお付き合いで、初めてお会いした時から真っ直ぐで熱い人だなぁって印象でした。


困った顔や不機嫌な顔は一度も見たことがありません。


いつもキラキラ笑顔いっぱいで元気やパワーを貰ってます。

松山さんを見ていると頑張ろうって気になるんです。


以前、都城の食材と音楽とのコラボでイベントを企画していただいた時も全力で取り組んでいただき、忘れられないイベントになりました。


何事にも一生懸命な松山さん。


松山さんの牛肉は最高です。


松山さんがいれば宮崎牛はずっと安泰だなって思わせてくれるそんな方ですね。


一フアンとしてこれからも応援しています。』

 

 

松山龍二

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―有言実行-

 

やると決めたら失敗しようが最後までやり通す。意地になることもある。

 

負けず嫌いではないし、結構へこむことも多い。メンタルを持ち上げるときは大きな木に抱きついたり、動物たちといる。

 

今までの失敗は完全にプラス。失敗ではなく勉強と思うようにしているから。

 

成功者の人たちと話をすると自分よりももっと苦労していて、それを考えたら『まだ大丈夫!まだまだやれることある!ちょっと俺の容量がわるかっただけ』って、進化の途中と思える。

 

―甘いもの-

根っからのスイーツ男子で、ゼリーはスプーンで食べずにそのまま吸っちゃう(笑)。

ケーキも6号サイズを丸々ペロリと食べる。エクレアは20本いける。

 

和洋どっちも大好きで車の免許を取った頃は、鹿児島や福岡まで甘いものを求めに走った。

最近のお気に入りは〝ラディッシュのフルーツポンチ″。

 

でも最終的にスイーツだって牛飼いに結びついてしまう。

小麦でも種類によって違うでしょ。

牛にも小麦を与えるからつなぎ(グルテン)の多さで脂肪が固くなるから飼料配分につながる。

 

強引に結びつけるわけではないけど、農業と関連のないも話でも農業や牛との共通点が多く自然と結びついてします。

 

 

―口蹄疫・震災―

 

当時、JAの青年部長を就任。

口蹄疫が県内に出ると青年部として何をするか仲間と考え、都城に入れないために要望書を作成し提出。

それに反発する声も多数あがったが何か事を起こさんといかん。という思い一心だった。

 

都城では2件の農場で200頭以上の牛が殺処分されたが、解除になると県などに連絡を取りいち早く人を集め、消毒用の石灰外しを行い早い段階で牛を入れることができた。

 

ー3.11東日本大震災ー

口蹄疫復興の寄付や支援の恩返しをする時だと仲間を集め、さらに広げ都城圏域で『日本を元気にするプロジェクトチーム』を結成。

 

高崎花火大会では、実行委員の人がステージに立たせてくれ、口蹄疫復興ができたのも今震災で困っている人たち含めみんなの支えがあったからできたと想いをぶつけた。

すると周りの人から「募金していいぞー」って声が上がった。

大型トラックを無償で出してくれたり、2500人分の牛を出してもらうなどいろんな形で支援をいただいた。

 

・・・

 

 

やっぱり〝人の縁″。だから縁を大事にしたい。

今こうして牛飼いをしていられるのもみんな縁のおかげだから。

 

 

・・・

 

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―目指すもの―

 

都城農業高校で4年ほど講話をしていて〝世界征服″って言っているけど全然ウケない(笑)。

昔は牛肉をたくさんの人に食べてもらいたいとか世界中に広めたいとか思っていたけど、だいぶ考えが変わって最終的にみんなが幸せでいてほしい。

そういう人たちと幸せな関係を築いていきたいって思うようになった。

 

だから「何がしたい!」っていう目標がなくなってきたのよ。

目の前にあることをきちんとしていけばそれが次にちゃんと繋がるから。

 

 

~牛がいないと今の自分はない~

 

まっすぐな目でそう語る松山さんの中にはいつも中心に牛がいる。

しっかりと地面に足跡をつけて生きている人だ。

性別など関係なく、心から素直にかっこいい人間だと思った。

〝熱くなれるもの″を見つけた創りての手はとても力強くたくましかった。

 

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何よりも大好きなこと“食べること” ・ “作ること”。

 

おいしいものがあれば、Happyになる*

みんな笑顔になる*

 

大事に育てられた野菜も果物もお肉も魚もすべてがごちそう

 

楽器が全くダメな私でも、トントンと包丁で奏でる音は得意げで

二重飛びも逆上がりもできなかった運動音痴な私でもフライパンの上でパンケーキを2回転ジャンプさせられる

 

美味しいものをこれからどんどん紹介させてくださいね(*^▽^*)

 

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まるた食堂の夏メニューで暑さをふっとばす〜っ★

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都城市吉尾町にある定食屋『ごはんとおかずまるた食堂』さん♪

 

暑さも厳しいこの夏にピッタリの!!

夏メニュー★味わってきましたよーー!!

 

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今日は素敵なこの方と♡

 

まずは、こちら!!

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ミートドライカレーセット  ¥ 950
(カボチャと冷静スープ付き)

見た目から食欲をそそりますっ!!♡

 

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早速!♪

「いただきまーす」

 

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ご飯はバターとカレー粉で炒めてぴり辛!!
ミートはフルーツチャツネと香辛料で少し甘く仕上げているそうです♪
甘辛ミックスが絶妙なハーモニー*:.。..。.:*

 

こちらのメニューは、ベテランスタッフが昔、旭化成の前で喫茶店をされていて
そこの幻のメニューを再現されたそうです!!

 

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辛さと卵がよく合うんです!
辛すぎないから子供でも大丈夫じゃないかな〜♪

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付け合わせの冷静かぼちゃスープも絶妙!
ミートドライカレーのスパイシーさと冷静スープがめちゃめちゃあう♪

 

暑い夏にぴったりのメニュー!

これは、あっという間に食べ終わるね♪

 

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… …。oо○ ○оo。… …

 

そして、もう1品★

夏メニューのご紹介♪

 

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冷豚しゃぶ ごまだれうどん  ¥ 780

 

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野菜たっぷりで、夏バテにも良さそう!

早速★

ごまダレをかけて………

 

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いっただきまーす★

 

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うどんと、ごまだれでさっぱりしているからするする食べれちゃうかんじ♪

 

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こちらのメニューは、オーナー丸田さんが夏のメニューを考えていたときに、奥様がお昼ご飯にだされたそうです!!

美味しい!!

激した丸田さんが感激して、自分なりにアレンジして商品化★

まるた食堂の美味しさの秘密はオーナーの奥様の力もあるようです♥

 

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まるた食堂の夏メニュー♪

 

是非味わってみてください〜〜.:*゚..:。:.

 

 

お子様のご飯お味噌汁無料

 

 

まるた食堂さん、座敷もあって、
小さいお子様連れの方はご飯もお味噌汁も無料なので

 

ご家族でも楽しくお食事できますよーーーーーーーーー★

 

 

 

 

 

 

 

◎ごはんとおかず 都城 まるた食堂◎

 

住所:〒885-0006 宮崎県都城市吉尾町6220

TEL:0986-38-1461

営業時間:11:30-15:30、17:30-22:00

定休日:月曜日

 

 

 

 

 

創りてたちの『手』vol.6 牛養い人・牛削蹄師 松山 龍二(Ryuji Matsuyama)

夏休み特集!(って休みはないけど( ;∀;))

ということで今回はみっちり長編のため2回に分けて牛養い人・牛削蹄師(さくていし)松山 龍二さんをご紹介します♪

 

第1話

7月中旬、梅雨明けしたかと思わせるような容赦ない太陽が照りつけた夏日。

久々の乾いた風に、青々とした稲が揺れ緑のにおいがする。初夏のにおいだ。

 

三股町にある牛舎に到着すると、こんがり夏色の松山さんと3ヶ月前にやってきた愛犬のピノが軽トラで登場!

 

牛舎には、800kgを超えるずんぐりとした大きな黒毛和牛がじっとこちらをじっと覗いている。

まずは牛舎内を松山さんの軽快なトークで案内していただきました。

 

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松山氏  「生後約9ヶ月で子牛はセリにかけられて肥育農家のところにきて生後約30~31ヶ月で出荷してお肉になるんだよ。」

 

HARUKA「ここにいるのはみんなオスですか?立派な角が生えていますね。」

 

松山氏  「オスもメスも角はあって血統によって形や色合いとかが違うんだよ。

もちろん個体差もあるけど。たまにポーンって外側の硬いところだけが抜けることがあるのよ。

深夜仕事をしてて、ピノがその角殻をおもちゃにしてカランコロン カランコロンと遊ぶ音に最初ビビったわ(笑)。」

 

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HARUKA 「松山さんは普段ここでずっと牛たちのお世話をしているんですか?」

 

松山氏  「農業高校畜産科から農大を出て、牛削蹄師(牛は一般に運動量が少なく蹄(ひづめ・つめ)が伸びすぎてしまうので、長さ・形を整える必要がありその牛のつめを切る技術者)として20歳から20年、都城地域管内の牛のつめ切りをしているよ。

朝、牛たちに餌をあげてつめ切りに行って、17時頃戻って夕方の餌をあげながら牛たちの体調をみて。それから一旦自宅に帰って子供たちを風呂に入れて寝かして21時頃牛舎に戻る。

長い時には夜中の2時くらいまでいるかな。」

 

今回は、なんと畜産のまちでもなかなか見ることのできないつめ切りを見せていただきました!!!

 

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~つめ切り~

牛のストレス軽減

人間だってサイズの合わない靴や、小石が入った靴を履いていたらイライラしちゃうし、かかとが高いとハイヒールをずっと履いているのと同じで負荷がかかってしまうからつめを切るんだよとわかりやすく説明してくれる松山さん。

 

子牛の時に1回、出荷するまでにもう1回。

子を産ませる母親牛は年に1回の頻度で切るそうです。

 

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【つめ切り前】

 

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【手前がつめ切り前・奥がつめ切り後】

 

血統や個体よってつめの長さや曲線が違う。

大きなはさみでカットした後はやすりで削りバランスの取れた安定した形に仕上げる。

 

松山氏  「昔、蹴られたことがあって10秒ほど記憶が飛んだわ。今は、牛が蹴るタイミングもわかるよ。1日10頭だから年間3000頭以上もつめを切っているからね。」

 

技術向上のため毎年、高千穂牧場で宮崎県牛削蹄競技大会が開催される(今年は8月5日)そうで全国大会まであるそうです。

 

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ここに牛を入れて作業。140kgの柵をてこの原理で運ぶ。

 

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牛のつめは良質なたんぱく質で栄養価も高いそうで切ったつめはピノのおやつに♡

 

HARUKA 「どんなことを思ってお世話をしているんですか?愛着がわく牛もいるんですか?」

 

松山氏   「あまりいろんなことは考えないかな。

人懐っこいのとか、かわいい表情のとかはやっぱりかわいいよ。

でも愛着がわく牛でも基本的には名前では呼ばない。

生産農家が名前を決めるけど、名前で呼ぶと愛情が入りすぎてかわいそうになっちゃうから…。

経済動物ということを忘れないように、かわいがるけど美味しいお肉になれよってかわいがる。

そこらへんのバランスはやっぱり難しいよね。」

 

 

HARUKA 「牛の世話で何が特に好きですか?」

 

松山氏   「餌を全部あげて最後に餌箱を掃いてきれいになると今日もよく食べてくれたなーってうれしくなるから1日の最後の餌箱掃除が好きかな。」

 

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それぞれの牛舎の前には1頭ごとにいつどのくらいの量の餌をやるか細やかに書いている。

丁寧に掃除された床や壁。風通しも良く、よい風が通り抜ける。

 

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餌は地採れの稲わらと麦わらオーストラリア産のオーツ麦わらを使用。

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三股や都城の農家に肥料として牛糞を提供。

前回取材させていただいたおかもと自然藷とは牛糞と稲藁と交換 まさに『地域還元』。

 

 

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松山氏  「5年に1度開催される和牛のオリンピック『全国和牛能力共進会』が来年、宮城県で開催されるんだけど、肥育牛の宮崎県代表候補のうち4頭をうちで預かっている。

今までの肉の評価等をもとに依頼が来るわけよ。結構、オレ優秀なのよ(笑)。」

 

 

 

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どや顔(笑)

 

―っとここで子牛のセリで購入してきたばかりの子牛の牛舎入り―

 

毎月4頭出荷して、新たに4頭の子牛を入れるそうです。

 

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子牛は約75万円/頭

 

◆実父からみての松山 龍二

 

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『バカやね~。考えられないくらい細やか。

餌でもちょっと量が違うのも許さん。普段自分の机の上やらは散らかしているのに牛のことになると几帳面!馬鹿がつくくらいやわ。

一緒に仕事していて楽しいけど、逆に親が叱られるから怖いわ~(笑)うちは反対じゃ。

牛のことになると人の何倍も気を遣う。

小さいころから動物が好きだったけどここまで好きになるとは思わんかった。』

 

 

そして松山さんをよく知る、地場産業センターの井ノ上亜里沙さんにも聞いちゃいました☆

 

◆亜里沙さん

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『なんでもできるし熱いね!

牛を中心として政治にも詳しくて人間関係も広いし、同じ年代から見ても大人だなって思う。

動物のようにまっすぐで純粋で直感タイプだけどしっかり勉強して準備をしている。

根本的に松山さん自体が人間臭いとおりこして“牛”だよね。

 

裏表も本当にないし、だから自身の理想とする牛も育てられるのかなって。

まっすぐすぎてどうかなって思うことあるけどやっぱりそれがいいんだよね(笑)。』

 

 

松山龍二(S51.2.16生まれ 40歳)

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牛飼い・牛削蹄師・都城牛串部隊隊長・3人の子供を持つ父親

 

<大事にしているもの>

ピュアなハート・人との縁

 

<趣味>

若いころは、波乗り。今は、牛と動物たちと過ごすこと。

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<好きな色>

ビシッと決めたいときやかっこつけたいときは黒!黒が俺を選ばせるーーー(笑)。

本当に好きな色は青とか原色の結構派手な色で赤・黄色。でもやっぱり青!

 

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第1回はここまで☆

第2回は、子牛のセリに連れて行ってもらたり、松山さんの取り組みについてレポートいたします(`・ω・´)

 

 

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楽器が全くダメな私でも、トントンと包丁で奏でる音は得意げで

二重飛びも逆上がりもできなかった運動音痴な私でもフライパンの上でパンケーキを2回転ジャンプさせられる

 

美味しいものをこれからどんどん紹介させてくださいね(*^▽^*)

 

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