都城発 美・食・楽 を人の思いとともに発信するWEBマガジン「Be Happiness / ビィハピ」

都城ソウルフード 第12段 中西牧場の『甘乳蘇ソフトクリーム』

「蘇」は奈良・平安時代の貴族・高級官僚が美容健康食や薬、供物として珍重していた古代乳製品です。

 

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中西牧場の〝甘乳蘇″は、自社の農場でその日の朝搾った生乳だけを1/10程になるまで8時間かけてじっくりと煮詰めて作ります。

 

その、甘乳蘇を練りこんだ〝甘乳蘇ソフトクリーム″もまた自社の農場の生乳を使い、牧場横の加工場で製造しています。

濃縮した牛乳の甘みとコクを活かすため砂糖を控え、香料も牛乳から作るこだわりです。

 

なんと長崎ハウステンボスで開催される「ご当地グルメ王座決定戦 スイーツ部門」で3度も優勝を果たしています。

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甘乳蘇 誕生話

27年前(昭和54年) 生産調整により頭数に合わせて牛乳を出荷できる量が定められ、それ以上は廃棄しないといけませんでした。

せっかく大事に育てた牛から分けてもらった牛乳ですから何かに利用できないかと考えていた時に新聞で〝蘇″を知り、両親は奈良で製法などを学びました。

つくり方は、生乳の水分を煮詰めて飛ばしていくシンプルなものですが、季節によって生乳の脂肪分も異なりますし、加工場の気温や湿度などでも条件が変わるので独自の製法を確立させるまでに時間もかかりました。

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薄くスライスして食べると濃縮された旨味と天然の甘み、クセのないチーズのようなまろやかな風味が口に広がります。

健康食品としてだけではなく、お酒にも合うのでおつまみにも♪

 

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そのまま食べるだけでなくパスタやサラダに細かく刻んでかけるのもお勧めです。

でも、やはり初めはそのまま味わってほしいです。

 

兄弟・二人三脚

兄が、牛を飼育し、自分(弟)が、加工を担当しています。

兄とは小・中・高と仲が悪かったんです(笑)

でも今はすごく信頼していて中西牧場にとっても自分にとっても欠かすことのできないパートナーです。

兄が良質などこに出してもおかしくない牛乳を作ってくれるから自分もどこに出してもおかしくない商品がつくれます。

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仕事上でも干渉することはなく、お互いが精いっぱい頑張るだけです。

両親がつくってくれた道を人との出会いや学びによって広げていくのは大変だけど楽しいです。

 

中西牧場の牛乳

牧草やトウモロコシ飼料をできるだけ自給生産し、乳酸発酵させ腸内細菌を整わせます。

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また、地下水をくみ上げ、塩素の入っていない水を牛専用にひいています。

現在、50頭ほどの牛がいますが、ここで生まれた良い子牛だけを残して飼育し乳牛に育て上げるため血統も管理でき、質や量も安定しています。

 

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生まれた時からここにいるので環境にも慣れ、ストレスなくのんびりと暮らしています。

 

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自分たちがイライラしていたり、マイナスの気分だったらそれが牛にも伝わるので穏やかな気持ちで接するようにしています。

飼料・環境・気持ちがやっぱり良い牛乳をつくるためには欠かせません。

 

 

<ミルククラブ中西牧場>

所在地:宮崎県都城市山之口町富吉4619

電 話:0986-57-3007

H  P:http://www.n-bokujo.com/

 

<甘蘇ソフトクリームが食べれるお店>

道の駅都城 ⇒ 宮崎県都城市都北町5225−1 TEL 0986-38-5125

道の駅山之口 ⇒ 宮崎県都城市山之口町山之口2304-6 TEL 0986-57-5330

道の駅田野 ⇒  宮崎県宮崎市田野町甲7885-164 TEL 0985-86-2960

道の駅高岡 ⇒ 宮崎県宮崎市高岡町花見304-5 TEL 0985-82-4936

道の駅日向 ⇒  宮崎県日向市幸脇241-7 TEL 0982-56-3809

青井岳温泉 ⇒ 宮崎県都城市山之口町山之口2123 TEL 0986-57-2177

新宿みやざき館KONNE ⇒ 東京都渋谷区代々木2丁目2番1号 TEL 03-5333-7764

 

その他、九州内のイベントにも出店しています☆

甘乳蘇を使ったアイスクリームは全国発送で販売しています。

 

 

 

 

取材協力:ミルククラブ中西牧場 中西 朋晃氏

写真・記事:HARUKA

 

 

都城ソウルフード第11段『高千穂牧場のカフェ・オ・レ』

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あの歌舞伎界のプリンスも大好きだという「高千穂牧場のカフェ・オ・レ」

 

全体の75%も牛乳を使用し、香料・着色料等の添加物を加えず本来の自然の美味しさを楽しめます。甘さ控えめでゴクゴク飲めちゃう!

 

都城市内はもちろん宮崎県内のコンビニやスーパーではお馴染みの商品ですね。

 

 

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さて、今回は、この「カフェ・オ・レ」のラベルに書いてある「高千穂牧場」に行って来ました。
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今年26年目を迎える「高千穂牧場」は、私たちには「Dairy(デーリィ)でお馴染みの「南日本酪農協同株式会社」が体験が出来る牧場としてオープンさせた施設です。
※カフェ・オレはこの「南日本酪農協同株式会社 都城工場」で作られています。

楽しみながら学べる「乳しぼり体験」や「乗馬体験」「手作りソーセージ作り」「アイスクリーム作り」など、牧場だからこそ出来る体験プログラムがたくさん!

★予約が必要な体験メニューもありますので、気になる方は高千穂牧場までお問い合わせ下さい。

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今も昔も都城市民は、小中学校生や高校生の時に遠足や課外授業、家族、デートでも訪れたことがある方も多いのでは?
高千穂牧場からは、霧島連山も土の色が肉眼で見えるくらい近く、5つある連山の形もくっきりと見ることができますね(天候に寄ります)

 

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取材に行った日もたくさんの子供たちが学校や学年単位で来場し、
とある学生は、200人全員で一緒にバター作りを楽しんだようですよ。

 

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ちょっと一息
★簡単バターを作ってみよう★

新鮮な牛乳を殺菌した瓶に入れ、蓋をしてひたすら上下に振ります。
ひたすらフリフリ降り続けること5~8分で、徐々に水分と固形物に分離し、この固形物がバターとなります。水分もホェーと呼ばれるもので捨てずに美味しいから飲んでみてね♪
バターは、そのまま食べてもお塩を入れても美味しいですよ。

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体験をしてランチも出来て、1日中自然の中で遊べる高千穂牧場内にある売店では美味しいお土産もたくさん販売されていますので、今回はカフェ・オ・レ以外の商品もご紹介。

 

スタッフのお薦めは、何といっても牧場で食べる「ミルクたっぷりのソフトクリーム」(季節によって味も変わります。)
霧島連山をバックにみんなで食べるソフトクリームは最高でした

 

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他にも、牧場特性の生キャラメルで作った「生キャラメルポップコーン」
地元都城産の「季節のフルーツで作るタルト」「ざるチーズ」や「ミルクキャンディ」も牧場オリジナルです。

 

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ハムやソーセージ、高千穂バターコロッケ、たっぷりチーズの冷凍ピザなどここでしか買えないものも多く、お土産を選ぶだけでもワクワクします。
オンラインショップで購入可能。
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※「のむヨーグルト」の特大サイズは、高千穂牧場売店でしか購入できません。

 

 

そして、この時期には生まれて間もない「ひつじの赤ちゃん」に逢えますよ
みんな可愛い声でお迎えしてくれました。

 

 

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「カフェ・オ・レ」の話が「牧場」の話になってしまいましたが、

みんなの身近にあるソウルフードは、たくさんの思い出や楽しいが詰まった牧場で生まれた逸品でした。

 

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GWでは様々なイベントも催されているそうなので、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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【株式会社 高千穂牧場】

 

 

所在地:都城市吉之元町5265番地103
電話:0986-33-2102
営業時間:場内・売店《4月~10月》午前9時~午後5時30分
《11月~3月》午前9時~午後5時
レストラン 午前10時30分~午後4時30分(LO午後3時30分)
定休日:4月~11月第3火曜日※8月は無休営業
12月~3月第1・第3火曜日
※火曜日が祝祭日の場合、翌日が休日
HP:http://www.takachiho-bokujou.co.jp/
【南日本酪農協同株式会社 都城工場】
所在地:都城市高木町5282

 

取材協力:株式会社高千穂牧場 野瀬 洋司氏
写真・記事:ありサポ

 

都城ソウルフード第10段 『宮元商店の唐揚げ』

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高崎町前田地区にある地元の方に長年愛されてきた「宮元商店」の唐揚げ。
南九州産の若鶏のモモ肉をニンニクやお醤油を入れた秘伝のタレに漬け込み、外は香ばしく、中はジューシー!
高崎町民はもちろん、隣町の方からも運動会の1品や地区の宴会、夕飯のおかずに欠かせない逸品と聞いて今回、お店にお邪魔しました。

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宮元商店は、3代目の宮元悦郎さんの祖父母が食料品やお酒などを販売する店舗を大正初期に開店。
戦争で一時期、お店を閉めていましたが、再度戦後に再開し、今は、悦郎さんの息子貞一郎さんと悦郎さんの奥様千津子さんの3人で営んでいます。

 

30年ほど前に地元の方の要望で始まったお惣菜は、今では県外からのお客様もわざわざ買いに来る「若鶏の唐揚げ」と市内のお豆腐屋さんから毎日仕入れる豆腐で作る「揚げ豆腐」「手羽唐揚げ」の3種類。
(注意:お惣菜は予約しないと購入できません)

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宮元商店

 

お店は特に大きな広告をしているわけではありませんが、長年変わらない味を守り、手を抜かず丁寧に作り続けてきたことで、お客様の口コミだけでここまで続けて来られたようです。

これぞ地元に、食する人に愛されるソウルフード。

 

数年前、都城出身の俳優の方が紹介してくれたテレビの影響は、今でも続いているようで食べた方からのリピート率も高いという話。
お惣菜が食卓に上がるだけで囲むみんな、美味しい幸せを分かち合えるのでしょうね。

 

唐揚げのお肉の切り方にも一工夫されており、「子供の口でも食べやすいように」「お弁当に入れやすいように」と少し小さめの一口サイズは、宮元さん家族の愛情が詰まっています。

 

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高崎町前田地区は、少しずつ人口が減り高齢化が進んでいる地域です。

 
地元にもたくさんあった商店も閉店してしまいましたが、「これからも地元のために、少しでも美味しく変わらない味を作り届けていきたい」と、次から次に電話予約のお客様、飛込のお客様(予約なしでしたので、お断りされていました)が来店する忙しい時間にもかかわらず、宮元さん一家は笑顔で答えてくれました。

 

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近所の方にも大人気の宮元商店です。
ここはバスの停留所も近いので、毎日立ち寄る方もいらっしゃるようですよ。

 

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改めて何度も言いますが、唐揚げや揚げ豆腐は必ずお電話で予約をしてくださいね。

 

 

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高崎町内の大牟田農産物加工センター、ラスパたかざきにも数量限定で、衣がついた自宅で揚げる生の唐揚げを販売しています)

【宮元商店】
所在地:都城市高崎町前田3523

電話:0986(62)1344 定休日:不定休

取材協力:宮元 貞一郎さん
★唐揚げ(生)が買える店★
「大牟田農産物加工センター」 高崎町大牟田856‐8 0986(62)5016
「ラスパたかざき」高崎町大牟田1332番地 0986(62)5526

写真・記事:ありサポ

都城ソウルフード第9段 『せとやま弁当 かしわめし』

 

西都城駅前の駅弁屋さん「せとやま弁当」

ここには、駅を利用しなくても食べたくなる地元で長く愛されるお弁当があります。

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かしわめし 

昔懐かしい都城地域の風景は、どこの家庭でも庭先で鶏を放し飼いしていました。

大切な来客のもてなしや祝い事となると、その鶏をつぶしては鶏肉料理でもてなしていました。

かしわめしはせとやま弁当初代のおかみさんが母から受け継いだ家庭料理をアレンジして昭和30年に誕生したのです。

 

鶏の旨味いっぱいのスープと地元のお醤油などで味付けした炊き込みご飯の上に、刻み海苔とほんのり甘い錦糸玉子、そしてしっかりと味が染み込んだかしわのスライスが並びます。

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それからずっとこのかしわめしは店の人気No.1の名物弁当です。

当初は、1個80円くらいで長方形の箱にたくわんと奈良漬けを添えていました。

時代は流れ、箱が正方形に大きくなり、ごぼう漬けやうぐいす豆、パイナップルなどが副菜に添えられています。

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米や鶏、たまごなど素材はなるべく地元の物を使います。

 

かしわめしは、子どものころから食べている大好きな味で取り寄せしたいというご要望から冷凍密封包装で全国にも発送しています。

 

 

せとやま弁当

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~美味しくて身体に良いお弁当を~

塩分控えめで油をなるべく使わないなど健康面にも気を配ります。

自分が食べたもの・お子さんからお年寄りの方まで食べてほしいものをと考えるとやっぱり美味しくて身体にもよく素材がいいお弁当になります。

 

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駅弁というのはこの町を知ってもらうきっかけにもなります。

だから地元の惣菜や名物を盛り込んで美味しく仕上げ、この町を好きになってもらえたらと思うんです。

 

『幸せ上々、みやこのじょう弁当』

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九州一の駅弁を決める九州駅弁グランプリ(第12回)で見事グランプリに輝いたこのお弁当は、まさに“日本一の肉と焼酎のまち 都城”ならではの豪華弁当!

牛肉は宮崎県特産のマンゴー入りのタレで焼いた南国焼きと角煮揚げに、豚肉は塩こうじ焼き、鶏肉は豆腐ハンバーグにとボリューム満点!

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健康面もしっかり考えてご飯は発芽18雑穀米ともち麦を混ぜ込み、なんと焼酎を隠し味にふっくら炊き上げています。

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“都城地域は自然豊かで美味しいものがたくさんあり、人が元気で笑顔が溢れている”そんな想いを詰め込んだお弁当です。

 

 

【株式会社 せとやま弁当】

所在地:宮崎県都城市松元町1−1

電 話:0986-22-1000

営業時間:AM8時~PM5時 (定休日 木曜)

H P:http://www.0986221000.com/

 

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取材協力:株式会社 せとやま弁当 小坂 恭子氏

写真:記事:HARUKA

 

 

都城ソウルフード 第8段 『ぎょうざの丸岡の餃子』

 

 

宮崎県内では知らない人がいないほど人気のやみつきの「ぎょうざの丸岡の餃子」をご紹介します。

 

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―始まりは、お肉屋さん―

「丸岡食肉店」はお肉屋さんのお惣菜として餃子をつくることに。

その人気はじわじわと口コミで近所に広まっていきました。

平成元年、クール宅急便の普及により地方配送が可能になると全国各地で「丸岡のぎょうざはおいしい!」と評判を呼ぶようになりました。

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店頭には朝から餃子を買い求めるお客さんの行列ができるようになり、お肉屋さんの片手間仕事では追いつかないと餃子専門店「有限会社 ぎょうざの丸岡」を設立しました。

 

今では、1日50万個を製造販売しています。

 

 

―素材―

餃子の素材はいたってシンプルにキャベツ、豚肉、にんにく、青ねぎ、調味料、そして手作りの皮。

豚肉は南九州産、キャベツ・にんにくは国内の契約栽培農家や市場から直接届き、ネギは100%自社栽培です。

自然のものを使うため、完全な固定したレシピというものはなく、素材の状態に合わせて微妙に配合を変えていかなければ「変わらない味」というのは作れません。

皮は、製法だけでなく小麦の品種、精麦の度合いまでも幾度とない試行錯誤を重ねて生み出した丸岡独自の皮です。

出来上がった餃子は、手作業で優しく丁寧にパック詰めをします。

新鮮な素材を包んだ“生餃子”なので賞味期限が短いのも逆に魅力の一つです。

 

 

 

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丸岡の餃子は、焼いても、茹でても、揚げてもおいしいと大人気!

スタンダードな焼き餃子は、ちょっとしたコツを覚えれば「カリッ、ジュワー」のプロの味を家庭でも楽しめるようにと焼き方のレシピもついています。

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ご飯にもおつまみにもぴったりな丸岡の餃子♡

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パクパク何個も食べられる秘密は、少し大きめにカットしたキャベツがたっぷりだから♪

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タレも特製のこだわりダレ♪

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<直売所>

地域活性に繋がればと、鷹尾店の空きスペースに3年前に建てられた直売所には地元生産者さんが持ち込む新鮮なお野菜が並びます。

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どれも手間暇かけて育てたお野菜ですが、とってもリーズナブル♪

その秘密は、地域への恩返しとしてぎょうざの丸岡は生産者さんから手数料や電気料など一切取らないそうです。

現在、7名の生産者さんが旬のおいしいお野菜を並べています。

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生産者さんは皆さん口をそろえて、『お客さんが喜んでくれるのが歓び』とおっしゃいます。

設置からまだ2年ほどですがだんだんファンも増えてきて納品時に「この前のお野菜また出して、美味しかった~」と声をかけられることもあるそうです。

「愛情をかけて育てた分とてもうれしいですよ」と満面の笑顔でお話して下さった素敵な生産者さんたちのお野菜は、私も購入して食べたらやっぱりすごく美味しかったです(*´▽`*)

 

 

 

 

【有限会社 ぎょうざの丸岡】

・中町店  宮崎県都城市中町3-5 (TEL:0986-22-0101)

・鷹尾店  宮崎県都城市南鷹尾町16-1 (TEL:0986-26-3788)

・大根田店 宮崎県都城市志比田町7339 (TEL:0986-51-8989)

・三股店  宮崎県北諸県郡三股町大字蓼池3607-4(TEL:0986-53-4477)

 その他の店舗情報→http://www.gyo-za.co.jp/access.html

 

営業時間:AM10:00~なくなり次第

H P:http://www.gyo-za.co.jp/index.html

 

 

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取材協力:新井氏

写真・記事:HARUKA

 

 

 

 

 

 

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